4/29の写真

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画像ライヴ写真を送ってもらったので、アップを。

ロフトは大きいほうのステージよりも、今回のバースペースの小さいステージのほうが自分に合ってる気がします。
こぢんまりしていてホームパーティみたいでカワイイ。

5/3ライヴat新大久保アースダム

<再掲&追記>

イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチ
5/3(土) ライヴのお知らせです。
なかなか曲者ぞろいのメンツですねぇ。
さすがEARTHDOMのハコ企画だわ。

EARTHDOMだいすき。
旧・DOMの頃からずっとお世話になっていて、私が以前やっていたユニットも、昔やっていたバンドも、さらにその昔やっていたバンドもココのステージに立たせていただいてます。
ああ、総括リンチの初ライヴもココだったし、私が入院したりして、かれこれ一年近い隠居生活を過ごした後の、現場復帰第一弾のライヴもココでした。

そんな私のホームなのです。
リラックスした私の姿が見られる、そんな企画です。
バー・スペースのほうに物販ブースを出しますので、普段のライヴよりもゆっくりお話しができます。
どうぞお気軽にブースにいらしてくださいね。(そして沢山買ってね!)

以下、詳細をば。

<追記>
ディスクユニオン発行『FOLLOW-UP』誌での私の記事を読んでくださった皆様、申し訳ありません。
そこで書かれている出演バンドとだいぶ変更があります。
月刊誌の罠!入稿後に出演バンドのキャンセルがあったりで、結局、このフライヤーの面子に収まったのでした。よろしくどうぞ。

【企画タイトル】

RedDyed #61







【会場】

EARTHDOM







【日程】

2014年5月3日(土曜日)







【出演】

黒パイプ

イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチ

NOISE A GO GO'S

MONEY IS GOD







【OPEN/START】

18:30 / 19:00







【前売り/当日料金】

1800円 / 2100円

※入場時にドリンク代金500円が別途かかります







【前売り発売】

EARTHDOM

NAT records http://natrecords.shop-pro.jp/








■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【EARTHDOM】
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-32-3 リスボンビルB1
TEL&FAX (03)3205-4469

ご来場ありがとうございました。

JETBOYS結成30周年ライヴat新宿ロフトにお越しくださった皆様、ありがとうございました!

楽しかったですねぇ。
上機嫌です、わたくし。

女性専用楽屋も用意していただき、スタッフさんの段取りの良さも素晴らしい。
リハ無しにも関わらず、サウンドも問題無しでした。
ロフト大好き。超やりやすい。

あっ、いや、他にもいっぱい大好きなハコはありますよ!!
みんなそれぞれ良いところがありますよね!!←あちらを立てればなんとやら。必死ね、私(苦笑)。

出番前のサウンドチェックで、ちょうどDJさんがキングスメンのルイルイを回していたので、私のマイクの出音チェックで最初は「ツェー、ツェー」なんて言っていましたが、次第に「ルイルワァ~、オーベビィ、ウィ・ガナゴォ、イェイェイェイェ」(注・ジョーン・ジェットver.のルイルイ)なんて鼻歌でマイクチェック。

本番もチリバツでした。
ライヴ写真は送ってもらったら追ってアップします。

JETBOYS、最高だったなァ。
オノチン先生、パイセン面しないトコが大好き。
パンクやハードコア、いや、ロック全般かも、にありがちな『ジャイアンにくっついてるスネ夫』みたいな側近が居ないトコも大好き。
ロックンロールはこうでなきゃ。

30周年、おめでとうございまーす!!

私は40周年もお祝いに駆けつける所存です。

今回の私の衣装の話を。
「小林幸子みたいですね!」とのお言葉をいただきました。
そうなのですよ。演歌もしくはシャンソン歌手のような衣装を目指したいのです。

だって、顔も身体もエラソーな私が、そんな恰好で登場して、さもディーバですよ、なんてドヤ顔で歌いだしたら悲劇的なまでの音痴!!!って最高じゃないですか。

「だまされた気分はどうだい?」
を全身で表現したいのです。

今後、ライヴ予定はちょこちょこと。
皆様、だまされにいらしてくださいませな画像

『ジェイミー・リードvsシェパード・フェイリー展』

渋谷文化村ギャラリーで開催中の『ジェイミー・リードvsシェパード・フェイリー展』、パンク、NWが好きなひとは行ってみてね。ポスターやシルクスクリーンなどなどの展示です。

てか、シェパードさんって誰?って思ったアナタ!『OBEY』ですよ!

シルク作品の販売価格が思ったよりもお安かったので、リアルにときめいちゃいました。
だって、LTD(250か300くらいだったかしら)のシルクスクリーンのビリー・アイドルのポスターが、OBEYとビリーふたりの直筆サイン入りで販売されていて、それが予想外に現実的なお値段なのよ!シェパード節全開な白!赤!黒!でモロなデザイン。シャレオツなんだかチョイダサなんだかギリギリのラインの絶妙さが最高。

ジェイミー・リードは毎度おなじみの安定感。

展示は4/30(水)まで。無料!←無料展示サイコー(やっぱりお金の話で〆る)!

4/29(火・祝)JETBOYS30周年at新宿ロフト

画像4/29(火・祝)
JETBOYS30周年at新宿ロフト

に、イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチで出演させていただきます。
詳細は以下。

早めのスタートなので、遅刻厳禁で!
オノチン先生を全力で祝います。
遊びにいらしてね、皆様。

画伯から先ほどフライヤー画像が届いたので、アップ。


SHINJUKU LOFT 15TH ANNIVERSARY

JET BOYS30周年祭〜えっ??さっさっ30年?!バッカじゃないの~大ジェットまつり



OPEN 16:00 / START 16:00

ADV\2300 / DOOR\2800
【発売】PIA・LAWSON・eplus・LOFT 4/5〜
●Pコード:229-687 / Lコード:76135


Hat trickers / Joe Alcohol&Wonderful world
Fan breaks / Thunder roads
ジグヘッド / Let's go's
オナニーマシーン / Rip vain winkle
Jetboys / Shot gun house

【DJ】Daddy-O-Nov / YOUicTHi-raw
Macky Ramone / Milky&Arare(Jimjams)
【レザー製品ブース】 A REVOLUTIONARY
【カレー屋さんブース】BUZZ CURRY

ご来場ありがとうございました!

画像J-BOYz at初台WALLにお越しくださった皆様、ありがとうございました!

今回は、J-BOYzにゲストヴォーカルとして3曲参加させていただきました。

そのうち1曲はスターリンの「ロマンチスト」のカヴァーをプレイ。

大好きなんですよ、スターリンが。
ミチロウさんは私の理想の男性なのです。
こういう話は滅多にしないので、PCの前でひとり赤面しながらキーボードを叩く今。

その曲を歌うのなら、それに見合ったヴィジュアルじゃなきゃダメ!ゼッタイ!…と思い、私が想像する目いっぱいのパンク・ファッションでステージに立ったのです。

メッシュの全身タイツ(もちろんポルノショップで購入)に首輪(セミオーダーでつくったので、名前入り)、PVCのタイトスカートはバックがレースアップで尻が丸見え、完全にびんぼっちゃま状態。鬱陶しい前髪のあるポニーテールでリディア・ランチ気取り。

楽しゅうございました。

メンバー皆様、お疲れさまでした。

ご来場ありがとうございました

画像早稲田ZONE-Bでのイライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチのライヴにお越しくださった皆様、ありがとうございました!

今後の私の芸事スケジュールをあらためてザックリおさらい。

4/22(火)初台WALL(J-BOYZにイライザ、ゲストヴォーカル参加)

4/29(火・祝)新宿LOFT(イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチで出演)

5/3(土)新大久保EARTHDOM(イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチで出演)

5/10(土)四日市VORTEX(イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチで出演)

まだ先の話ですが
8/16(土)~渋谷ユーロスペースで映画『シュトルム・ウント・ドランクッ』上映
(イライザ出演)

各イベント詳細はコチラのブログの過去エントリーでご確認くださいませ。

年内にアルバムのレコーディングができるように頑張らなきゃ。








4/22(火)イライザソロat初台WALL

MY PENISというバンドが米国から来日します。

その公演で私も歌わせていただくことになりました。

4/22(火)at初台WALL

私はJ-BOYZさんの演奏をバックに3曲ほど歌います。

歌のソロ活動は珍しいので、皆様、この機会にぜひ遊びにいらしてね!
トリなので、21時過ぎかしら。

4/29(火・祝)at新宿LOFT

イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチ、ライヴのお知らせです。
急遽決定した予定です。
JET BOYS 30周年大感謝祭に出演させていただきます。
全力でオノチン先生をお祝いする、パンク喜び組の我々。
皆様、遊びにいらしてね!
以下、詳細をば。

4/29(火・祝)at新宿LOFT

SHINJUKU LOFT 15TH ANNIVERSARY

『JET BOYS30周年祭〜えっ??さっさっ30年?!バッカじゃないの~大ジェットまつり』


OPEN 16:00 / START 16:00

ADV\2300 / DOOR\2800
【発売】PIA・LAWSON・eplus・LOFT 4/5〜
●Pコード:229-687 / Lコード:76135


Hat trickers / Joe Alcohol&Wonderful world
Fan breaks / Thunder roads
ジグヘッド / Let's go's
オナニーマシーン / Rip vain winkle
Jetboys / Shot gun house

【DJ】Daddy-O-Nov / YOUicTHi-raw
Macky Ramone / Milky&Arare(Jimjams)
【レザー製品ブース】 A REVOLUTIONARY
【カレー屋さんブース】BUZZ CURRY

『THE BAY ザ・ベイ』

バリー・レヴィンソン監督最新作『THE BAY ザ・ベイ』というホラー映画の試写会に行ってきました。

こんなストーリーです。

メリーランド州チェサピーク湾にある、昔ながらの海辺の町クラリッジ。そこでは、水こそが地域の原動力となっている。
ある日、2人の海洋学者は湾の水に驚くほど高濃度の毒性があることに気づく。彼らは市長に警告するが、静かな町にパニックを起こすまいと市長はそれを無視する。
7月4日、町は独立記念日を祝うカーニバルムードに包まれ、たくさんの人々の笑顔で溢れていた。しかし、その風景は一瞬にして惨劇に変わった……。チェサピーク湾に疫病が発生。人々は精神を、ついには体中を蝕んでいく突然変異した寄生虫の餌食となる。『ザ・ベイ』は小さな町が陥る、究極の恐怖の記録である。
(公式サイトから転載)

個人的に大好物!!な描写がテンコ盛りでアガりましたよ。

アメリカの田舎とホラーはテッパン。
田舎のミスコン優勝者のパツキンのチャンネーやら、デブの白人やら、デブの黒人やら、まったく可愛くないガキとか(もちろん全員ザ・田舎な感じ)、これぞ保守!な市長やら、登場人物全員見事にリアルなアメリカ人。いや、私、アメリカの田舎に行ったことがないので、あくまで脳内リアルなのですが。

寄生虫に侵されてグッチャグッチャになる描写や、人間の死にざま描写がもおぉ素晴らしく私のツボでした。

ロウなグラインドコアを聴いてるような気分。
ゴアグラインドのジャケットみたいな酷さを良いタイミングで見せてくれるから、まったく飽きないのです。
その潔さは最早、ポップです。

ストーリーも現実と乖離せず、海洋汚染が発端というところが、社会派っぽさも感じられるなァ…と思ったら、なんと、このバリー・レヴィンソン監督って、あの大ヒット映画『レインマン』の監督でしたよ!!
なるほど、そりゃ、飽きさせないテクニック全開よね。
製作は『パラノーマル・アクティビティ』シリーズのスタッフ。

なるほど、低予算を得意とするスタッフと名監督がタッグを組むとこういう仕上がりになるのね。
大成功だと思います。
実にバランスの良いホラーです。


5/31(土)より新宿シネマカリテにて公開。
オフィシャルサイトはコチラ。
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http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle/thebay/

イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチ 5/3(土)ライヴ

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イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチ
ライヴのお知らせです。
なかなか曲者ぞろいのメンツですねぇ。
さすがEARTHDOMのハコ企画だわ。

EARTHDOMだいすき。
旧・DOMの頃からずっとお世話になっていて、私が以前やっていたユニットも、昔やっていたバンドも、さらにその昔やっていたバンドもココのステージに立たせていただいてます。
ああ、総括リンチの初ライヴもココだったし、私が入院したりして、かれこれ一年近い隠居生活を過ごした後の、現場復帰第一弾のライヴもココでした。

そんな私のホームなのです。
リラックスした私の姿が見られる、そんな企画です。
バー・スペースのほうに物販ブースを出しますので、普段のライヴよりもゆっくりお話しができます。
どうぞお気軽にブースにいらしてくださいね。(そして沢山買ってね!)

以下、詳細をば。


【企画タイトル】

RedDyed #61







【会場】

EARTHDOM







【日程】

2014年5月3日(土曜日)







【出演】

黒パイプ

イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチ

NOISE A GO GO'S

MONEY IS GOD







【OPEN/START】

18:30 / 19:00







【前売り/当日料金】

1800円 / 2100円

※入場時にドリンク代金500円が別途かかります







【前売り発売】

EARTHDOM

NAT records http://natrecords.shop-pro.jp/








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【EARTHDOM】
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-32-3 リスボンビルB1
TEL&FAX (03)3205-4469

『ニャン2倶楽部 ライブウィンドウズ vol.61』

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『ニャン2倶楽部 ライブウィンドウズ vol.61』(コアマガジン)1806円(+税)が発売されました。

ドルショック竹下先生の連載『東京ヤリマン淑女録』で、私イライザの半生がマンガになっています。

やっぱり、紙のエロ本は良いですねぇ!
素人投稿モノゆえの猥雑さは、もはやドキュメンタリーの極北。

カラーページは、ゴーヤやらニンジンやら缶コーヒーやら挿入した女性がワッショイとリビドー全開の写真に溢れ、白黒ページでは、私のマンガのほか、みうらじゅんさんや神田つばきさん、ピスケンさん(元・『BURST』編集長)の文章などが読めます。

面白い!!

DVDも付いています。

野外露出、楽しそうですねぇ。
気分はラス・メイヤー。
マーゴ・ウィンチェスター気取って私も新緑の中で一発キメたくなっちゃいました。

買ってね!

『followup』vol.132

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ディスクユニオン発行『follow up』でコラムを連載しています。

前回のクソ駄文(自分で書いておいてアレですが)に深く反省し、物書きのはしくれとして、もっと夢のある文章を書かなきゃイカンな、という思いが溢れまくりの今回のコラムです。

愛を説いてますよ、私。

逢いたくてふるえる…的な愛ではありません、念のため。
もっと自己啓発寄りな愛です。

ディスクユニオン各店、リハスタ、レコードショップ、ライヴハウスなどなどで無料配布中です。

読んでね!

4/19(土)早稲田Zone B

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4月19日(土)
at早稲田ZONE-B
【Noise Future For You】
op/st 16:30/17:00
1500円+1D


LITTLE BASTARDS
イライザロイヤル&ザ・総括リンチ
THE BUBBLES
SATURNS
THE PiEOTS
THEEE BAT
Theノーフューチャーズ

(出演順)

17時スタートのイベントで2番目…て事は、イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチの出演は17:30過ぎくらいかしらね。
早いから遅刻厳禁よ!

限定ポストカード販売いたします。
ほかにも充実の物販ブースですので、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

そうそう、diwphalanxからリリースしている『テキサコレザーマンVSイライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチsplit』CDのみ、消費税増税ぶん値上げさせていただきます。
が、コチラの商品に関しては一円単位とか、物販ブースでモタモタとやるのは嫌なので、意図的にボッたくらせてくださいませ。
ちなみにそれ以外の商品は従来どおりの価格で販売いたします。

まったく、何が増税よ、忌々しい。
私はお金の計算が苦手です。
秘書も経理も雇っていないので、物販ブースに行列ができ、お客様から一万円などお預かりした日にゃ、おつりの計算が出来ません。
おつりはいりません、のパターンが一番大好きです。
その場合は特別サービス(not性的)で歓迎しますよ。

ああ、私はステージで皆様に夢だけをお見せしたいのに、こんなシケた話を書くなんて。

ライヴハウスでお待ちしております。

今後のライヴ予定

画像イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチ
今後のライヴスケジュール。

4月19日(土)
at早稲田zone-b

"Noise Future For You"

The ノーフューチャーズpre

w/LITTLE BASTARDS
THE PiEOTS
THE BUBBLES
THEEE BAT
SATURNS

open 16:30
start 17:00
door/1500yen+D

5月3日(土)
at新大久保EARTHDOM

w/・ MONEY IS GOD
・解剖室
・ボロキチ
・HIKO(from GAUZE)
・PUNK DISCO

5月10日(土)
at四日市VORTEX

w/C.F.D.L.
The-C3's
DEATH DUST EXTRACTOR

open18:30
start19:00
1500円

ここまでが、総括リンチのスケジュール。
番外編で、私のソロ活動の告知も。

04/22(火)
at初台WALL

J-BOyz presents
俺の陰茎 vol.48本

J-BOyz feat.イライザロイヤル
MY PENIS(USA)
タテヅカ2000とDJナギトリス
佐野隆
頭槃多楼
and more...

OPEN /START
ADV \1,500/DOOR \2,000
+1D ORDER

J-BOyzにお呼ばれし、ゲストヴォーカルで数曲歌わせていただきます。
かなりレアです。

最近、自分のポストカードを作り(『マージナル=ジャカルタ・パンク』の監督・フォトグラファーの中西あゆみさん撮影)、ライヴ会場限定で販売していますが、自分でもビックリするくらいの勢いで売れております。
各100円、全5種。
再販予定は無いので、正直、見つけたら即購入をオススメいたします。
ご希望のかたにはサインもいたします。

なんだか最近、あれやこれやと活動しております。
私の半生がマンガになり、たしか今月発売のはず。
あと、英国の著名な某作家さんの新作に協力させていただきました。
詳細は追って告知しますね。

忙しく過ごしていたら、珍しくカゼでダウンしてしまいました。
食事や適度な運動など、体調管理にはかなり気を遣っているほうだと思うのですが、やっぱりウイルスにはかないませんね。

花冷えの季節、皆様も充分ご自愛くださいませな。




酒と涙と男と女

タイトルは半分、嘘。
酒も涙も無い人生です。

男と女について。

私には、肉体関係をもたない男の友人が何人かいます。

<男・其の1>と遊んだ時の話を。

その日はノンビリしたかったので、ふたりでラブホテルへ行き、別々に入浴をし、備え付けの薄っぺらいガウンを纏い、ベッドでゴロゴロしながら『不良番長』DVDを観て、ゲラゲラと笑い、伊勢丹で買っておいたケーキをパクつく。

彼は、インポテンツでも、男色家でもありません。

聞いてもいないのに、助平なセフレの話をしてくるので、よそでは男根を活躍させているのでしょう。
セックスをできる状況で、あえて、しないという選択が好きです。
相手によりけりですが。

もうひとつ、ヘンな話が。

<男・其の2>
90年代末に一緒にバンドをやっていた男友達と、当時よく一緒に過ごしていました。
週の半分は彼の住む六畳一間風呂無しアパートに泊まり、一緒に銭湯へ行ったり。
ある夜、私が漠然と欲情してしまい、「ごめん、オナニーしたいんだけど、トイレに行ったほうがいいかな?」と、一応家主である彼に確認をとると「あー、そこでしてていいよ、俺もするから」とな。

オナニーを見せ合うとか、そういったファンタジックなエロ行為では無く、ふたりとも布団に寝転がり、各自、自分の股間をまさぐり、天井を見ながら「あーイキそー(地声で)」なんてつぶやき、イビキをかいて寝落ち終了。

このくらいの関係がラクだなァ、私は。
男と女、セックスをしてしまうと、妙にウェットな関係になってしまいがち。
コチラが『棒』という認識でも、先方は『自分はイライザの彼氏』と思ってしまったり、とかく面倒で厄介。

加齢のせいかもしれませんが、セックスに飽きつつあります。
いや、自分はまだ、三段締めも、ノドマンも出来ないし、技術的に未熟な人間が「飽きた」なんて言うのは、ちゃんちゃらおかしい話なのですが、実際、情熱が湧かないのです。
人肌恋しいよぅ…だの、酔った勢いでしちゃった…だの、そんなセックスをこの世から撲滅したいのですよ、私は。
互いの持つ技術をフルに使い、「こいつ、次はどう攻めてくるか?!」なんて読み合いながら、勝負がしたいのです。格闘技に近い感覚だと思います。
勝負にベストを尽くさない男が多過ぎる。
ヘラヘラとやるセックスなぞ、時間の無駄。

今までセックスに費やしていた時間を、料理に充てている今日このごろ。
楽しいです。
美味しいものをつくり、舌の上に乗せ、鼻でひといき。その香りに、味に、私の脳は絶頂感を得られます。
自分の持つ欲望のすべてが、食欲となっています。

美味しいものしか食べたくない。

まあ、本当に自分は飽きっぽい性格なので、いずれまた極上の竿に出会えた時には『セックスに飽きた』状態に飽き、ハメ倒しの時期がくるかもしれませんが。

しばらくは、性欲よりも食欲優先の生活が続きそうです。




西荻の夜

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画像西荻FLATでのライブに足を運んでくださったオーディエンス皆様、対バン皆様、ハコのスタッフ皆様、そして今回のパーティを企画してくれたTOTAL PONKOTSU SYSTEM様、ありがとうございました。

自分達と同じくらいの温度のパンクバンド(この場合、現在プレイしている音楽ジャンルを指すそれでは無く、ルーツや考え方に於いてのパンクという意味で)ばかりだったので、無駄な気負いや苛立ち皆無の心地よい空間でした。

ダサい音が一秒も耳に入ってこない貴重な夜。
対バンもみんなカッコイイ。

様々なパーティでお呼びがかかるのは実にありがたいのですが、『なによこれ?肥溜めみたいなイベントね(注・あくまで私個人の極私的な印象)』と感じてしまう、対バンも、ハコのスタッフも、果てはフロアのオーディエンスまで全てがウンコのような酷い夜もあったりなかったり。

その心労に見合うギャラがいただけるのであれば、ドレスアップをし、歌いますよ、私は。
たとえ首まで肥溜めに浸かろうとも、いくらでも喜び組になれます。労働だと思えば。

そう、そんなふうに、歌やエンターテインメント以外の事に気をとられ、舌打ちをしながら帰宅するような夜を経験してしまうと、後期ビートルズよろしく、ライブはやらず、スタジオワークだけをしていきたいなぁ…なんて思ってしまうのです。

3/15の西荻の夜は、その真逆の素晴らしい夜でした。

私、パンクが好きなんですよ。
独自のパンクを生きているひとや、独自のパンク解釈でプレイをしているバンドが好きなのです。
自分のパフォーマンスやサウンドに対し、きちんと責任を持つ人間だけがステージに立つことを許されるのです。
そう、それを全てクリアしているバンドばかり、そんな夜。しあわせ。
音楽に対して真摯な人間は、ステージを降りても紳士的。
バカやボンクラやイキりが居ない空間の心地好さったら!

バンドだけではなく、オーディエンスも同様だったので、素晴らしい空間になったのです。

そうそう、嬉しいお言葉をいただいちゃいました。
私のバンドに対し「GERMSみたい」だなんて。

そのあたりの感じを大切にしたい。
今の自分のバンドは、米国のあの時代のGo-Go'sみたいな感じでありたい。
パンク出身でポップソングをプレイする。
ルーツはしっかりパンク。
もちろん見た目が重要。

ライブ終了後、対バンのオニーサン達との昔話も楽しかったなァ。
90年代~2000年前後くらいの昔話。

個性的な音楽をつくっている人たちは、普通に普通の会話が出来る。
奇をてらったりしない。
個性的アピールなどしない。

ああ、良かった。
今後の自分のバンドのライブ予定はノーフューチャーズの企画(4/19・土・at 早稲田zone-b)と、C.F.D.L.企画(5/10・土・at 四日市VORTEX)だから、絶対に楽しいはず。

カッコイイひととしか、同じステージに立ちたくありません。
だから、自分自身もウンコにならないよう、日々精進せねば。

私信。
差し入れをくださった皆様、ありがとうございました。
マニアックなブーランジェリーのライ麦パン(オレンジピール、ピスタチオ、クルミが入っていて見目麗しいこと!)だなんて、私のツボを知り尽くしたセレクトに驚きました。
ほかにも、亀屋万年堂の和菓子など、すべて美味しくいただきました。

イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチ ライヴ予定3/15(土)

イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチのライヴのお知らせです。

TOTAL PONKOTSU SYSTEM presents『GOOD SUN NIGHT vol.6』at西荻窪FLAT
・3月15日(土)
・OPEN/START 18:00/18:30
・1500円(+d)

with:
THE EARTH TEMPLE
NAMASTE
JAJOUKA
TOTAL PONKOTSU SYSTEM

DJ/弓J(S、SUPER DRY!)

パンクあり、ハードコアあり、ダブあり、ああ、楽しそう!

私、食わず嫌いはせず、いろんなジャンルでやっていきたいな~なんて綺麗ごとに血迷っていた時期も(なんならごく最近までそう思い込んでいました)あったりしたけれど、やっぱり、パンクのパーティが一番好きだなァ。
余計な気負いや、無駄な気苦労が要らないから。

企画バンドのTOTAL PONKOTSU SYSTEMが好きなのよ。
パンクを通過したダブやレゲエって最高よね。
スカもまた然り。

我儘かもしれないけど、真摯に活動している恰好良いバンドとしか同じステージに立ちたくないのです。
自分のことを棚に上げて…なんてひとさまに思われるのは悔しいから、私も頑張らなきゃ。

みなさま、観にいらしてね!

以下、当日タイムテーブルになります。
イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチの出番は19:50~。

18:00~18:30 open ~DJ

18:30~19:00
①JAJOUKA

19:00~19:10DJ

19:10~19:40
②THE EARTH TEMPLE

19:40~19:50 DJ

19:50~20:20
③イライザ・ロイヤル&ザ・総括リンチ

20:20~20:30 DJ

20:30~21:00
④NAMASTE

21:00~21:10 DJ

21:10~21 :40
⑤TOTAL PONKOTSU SYSTEM

followup

ディスクユニオン発行冊子『follow-up』最新号無料配布中です。
ディスクユニオン各店、リハスタ、ライヴハウス、パンクショップ等々でどうぞ。

私は毎月コラムを連載しております。

さて、followupの写真をココにアップしようとひと苦労し、機械白痴ゆえ、小一時間を無駄にした挙句、目的を果たせず途方に暮れる今。

画像をどこかから引っ張ってきて貼るという作業がいまいち分からないので、今まではずっと携帯で写メを撮り、それをブログ管理ページにメールで送り、PCで本文を書くという工程でなんとかこなしてきましたが、私の携帯電話は絶命寸前の為、写真すら撮れず、ついに電話とメールのみしか使えないというなんとも潔い状態になったのです。清々するわ。

なので、自宅のタブレットPCのカメラで撮ってアップするか、と試してみるも、やはり白痴の私なのでした。

畜生。
平成、大嫌い。
ウンコみたいな時代よね。
私、黒電話と手紙だけの時代のほうが良かったわ。
嫌いよ、機械。
口八丁手八丁、雰囲気でなんとか…っていう手段が通用しないものが大嫌い。

そんなわけで、画像はありません。

ところで、その連載コラムですが、今回はここ2~3年で一番の駄文を残してしまいました。
猛省します。
ひとさまに読んでいただく文章ということを大前提に書かねばならないのに、完全に私怨のみで構成されていて、こうして印刷物となって読み返してみると、本当に反省の念しか出てこないのです。

私は自分の考えるパンクを全うし、美しく生きたいはずなのに、その瞬間の怒りの感情に駆られ、理想とは違うことを文章にしてしまったのです。
怒りがパンクの原動力であるのは間違いなくそうなのですが、怒り、文句を垂れるだけで文章を完結させてしまうなんて、入稿時の自分は感情に流されるあまり、完全に判断力が鈍っていました。
その怒りだけを一方的に押し付けられた読者の不快感を想像すると胸が苦しくなります。
私の怒りの原因となった事象に関し、それを自分がいかに昇華し、未来へと繋げたか…など、希望の余地を残すのが私の理想のパンクなので、一瞬でもそれを見失った自分自身の未熟さに猛省しているのです。

そんな訳で、文章はクソ以下ですが、本文に添えられている写真は撮りおろしの自信作です。
最高のドキュメンタリー映画『マージナル ジャカルタ・パンク』の監督であり、フォトグラファーの中西あゆみさんに撮っていただいた写真は、キャットスーツを纏いバイクにまたがる私という、マリアンヌ・フェイスフルmeets東映といった趣ですので、好事家みなさまにはお楽しみいただける一枚かと。




ホドロフスキー自伝にまつわる私の買い物事情

遅ればせながら、やっとこさ、アレハンドロ・ホドロフスキー自伝『リアリティのダンス』購入しました。

模索舎で取り置きをし、雪の積もる新宿通りを歩いて買いに行く。

私は、アマゾンを使いません。
私は、東京のド真ん中で暮らしています。
便利ですよ。食材も、レコードも、本も、世界中のあらゆるものが、ほぼ徒歩圏内で手に入るのだから。
私は日々、パンクか否か、という基準に沿って生きています。
パンクで、アナーキーな毎日を生きたい。
模索舎は、そんな毎日を過ごしたい私にはうってつけの書店ですね。

実店舗不毛な田舎暮らしのひとにとっては、アマゾンはとても便利で良いと思いますが。

ホドロフスキーが大好き。
大好きなものだから、それを取り巻く環境は完璧にしておきたい。
模索舎に買いに行くというのは、もはや、セックスに於ける前戯のようなものなのですよ。

前戯はさておき、読み始めたのですが、もぉ、それはそれは美しい文章で、まだ100頁足らずしか読んでいないというのに、感動が止まらないのですよ。

天才映像作家は、自伝を書いても天才なのでした。

私が数年前から言い続けていた宇宙に関する事柄を、こんなにもわかりやすく、そして美しく文章にしてくれるなんて。

私は、発する言葉も文章もうまくありません。

私が薬物もアルコールも嗜まない理由をひとさまに話す時は「アレルギーで」と言うようにしていますが、本当のところは、なんのドーピングも無しに、自分自身の内なる宇宙に近づきたいから、それらを拒んでいるのです。
ミクロやマクロ云々を、ブツブツ唱えていると狂人、もしくは狂人のフリをした不思議さを演出した人のようで気恥しくなってしまうので、ひとさまにうまく伝えられないのがもどかしい。

ホドロフスキーの文章は、映像が脳に浮かぶような表現が多く、文字を読んでいるだけなのに、色彩がキラキラとまばゆいのです。
残酷で、美しい。

耽美な美しさではなく、血なまぐさい美しさ。

そして感動とともに、勇気が湧きます。

この本を原作にした映画は夏に公開だそうですね。
楽しみ。